手足が消えて穴だけ残った女講師は、教材棚のオナホとして並べられる。——意識は残ったまま。状態変化(ダルマ化)作品。
ダルマになって、穴を使われるたびに感じてしまう
ビジネス講師の宮内紗江は、講義の途中で右手の小指から黒く変わり始める。 腕も脚も胴に吸い込まれ、口と性器だけが穴として残る。体は四十センチに満たない黒いダルマになる。 意識は残っている。声は言葉にならない。受講生は教壇で上下の穴を使い、使い終わると教材棚の一番下へしまう。 翌朝、棚の奥で、まだ濡れた穴が開いている。 変化の過程と、物になったあとの感覚を書いた状態変化(ダルマ化/オナホ化)作品です。 意識残存。バッドエンド。 ※画像生成の一部に生成AIを使用しています
























