20歳以上も年の離れた男の子に心をときめかせてしまう陽子。このときめきを治める方法はただ1つ――。
ある日、柏木家の隣の家に桜庭家が引っ越してきた。引っ越しのあいさつの時に出会った男の子、桜場修くんを一目見た時から陽子の心はドキドキと高鳴っていた――。 後日、修を預かることになった陽子は胸の高鳴りをごまかしながら隣人のおばさんとして修と接していたが、心と身体を火照らせる愛くるしい男の子にハグをしてしまい――。 ※この作品は『サイベリアplus Vol.52』に収録されています。重複購入にご注意ください。
















