幼い頃から自分を支えてくれた、親友の母・淳子。家族同然だったはずの彼女を、ある日ふと「女」として意識してしまった稜人。二回り近い年齢差、親友、そして夫の存在――越えてはいけない一線を前に、抑えきれない想いと欲望が二人の関係を狂わせていく。
育ての親のような人妻と、越えてはいけない一線
幼い頃に父を亡くし、仕事で家を空ける母とも離れて暮らしてきた大学生・三馬稜人。そんな稜人の孤独を埋め、温かな食事と愛情を与えてくれたのは、隣の八百屋を営む親友の母・須藤淳子だった。 明るく世話焼きで、稜人にとっては実の母以上に身近な育ての親で、ずっと家族同然に慕ってきた淳子だったが、ある日、彼女の身体から漂う甘く生々しい匂いと、偶然目にした豊満な女体をきっかけに、稜人の中でその存在が大きく変わり始める。 母親のような人を、女として求めてしまう―― 決して越えてはならない一線を前に、必死に理性を保とうとする淳子。それでも、若い男から激しく求められる喜びと、長い間忘れていた‘女’としての本能は、少しずつ淳子の心と身体を変えていく。 原画:久住 シナリオ:坂元星日 ボイス:御苑生メイ
ヒロイン 須藤 淳子 40歳
須藤 淳子 隣の八百屋を営む、明るく世話焼きな人妻。幼馴染である海斗の母親であり、幼い頃から稜人の面倒を見てきた、稜人にとっては実の母以上に身近な存在。豪快で気さくな性格だが、女性として求められることには慣れておらず、稜人との関係をきっかけに長く忘れていた“女”としての感情が目覚めていく。



























