別の男とのセックスが、私とカレとの初セックス、そして思い出を『上書き』してしまうなんてー・・・・・・
「いいセックスがしたいなぁ・・・」ーただの愚痴だったのに、カレじゃない人とセックスするなんて・・・ 転職初日の歓迎会でハメを外し酔ってしまった圭織。 酔った心地よさと少しの開放感から、帰り道で圭織はと思わず本音をこぼしてしまう。 しかし、その本音は転職先の上司であり学生時代の先輩・宇和垣に聞かれてしまって・・・ そして・・・圭織は宇和垣から手伝ってあげようかと「いいセックスの提案」を持ちかけてしまう。 学生時代から付き合っている彼氏がること、そして相手が誰かも宇和垣も知っているはず。 断らなきゃいけない、わかってるのに圭織が選んだのはー・・・ 彼氏以外の男の部屋、脱がされる度にセックスすることを意識させられる圭織。 「初体験はあいつの部屋?」キスをして、胸を触って、痛いぐらい吸われて・・・圭織の初体験をなぞるような再現セックス。 だけど同じ行為なのに、圭織のナカはぐちゃぐちゃに濡れてなるぐらい反応し、絶頂と快感で満たされてしまい・・・! 「どう、彼氏以外の感想は?」 だめっ・・・彼氏との初セックス、そして思い出を『上書きセックス』をされたら・・・私・・・ ※この作品は『上書きセックスに沼ってるなんて、彼氏には言えない【R版】』を再編集した作品です。重複購入にお気を付けください。
















