いまが何時か、知りたい? ……教えたらへん。妹ちゃんの鍵の音がするまで、一滴も出したらあかんで。
【ストーリー】
休日の午後、妹が友達を家に連れてきた。関西出身の、よく笑う友達。妹が忘れ物を取りに大学へ戻り、玄関のしまる音がしたとたん、彼女は笑って言った。「お兄さんの部屋、年下に罵られる音声ばっかりなんやろ。妹ちゃんから聞いてん」。確かめる手間もないまま、彼女は先に、守るべき決まりごとを五つ、ぜんぶ読み上げた。 出したらあかん。手はうちがゆうたときだけ。声はソファの背もたれを噛んで殺す。時間のことはきかへん。感想をきかれたら正直にゆう。壁の時計は裏返されてクッションの下へ、スマホは彼女のカバンへ。テーブルにふせた彼女のスマホが何度ふるえても、妹からの連絡は誰も読まない。いつ鍵がまわるのか、この部屋の誰にもわからなくなった。 耳と乳首を舐められ、根元だけをしごかれ、口に含まれては離される。すんどめのあとに感想を言わされ、十点満点の点数をつけられていく。何度とめられたのかは数えられても、どれだけ時間がたったのかは誰も知らない。そして玄関で鍵の音がしたとき、ようやく一回だけ許された射精は、なかなか終わらなかった。
【キャラ設定】
■ 妹の友達 妹の友達で、関西出身。あなたを「お兄さん」と呼ぶ。一人称は「うち」。 タメ口の自然な大阪弁で、甘くからかいながらツッコミで刺す。声を荒げず、いつも楽しそうに主導権を握り続ける。妹から聞いてお兄さんの性癖を最初から知っており、決まりごとを先に全部読み上げてから始める。時計を隠し、残り時間を一度も教えず、すんどめのたびに感想を言わせて点数をつける。「ざっこ」「きっしょ」「キモマゾ」と笑って見下す。
【チャプター】
01 00:00 嫌やったらゆうてな 02 00:51 妹ちゃんから聞いてん 03 01:39 ルール、先に全部読むで 04 02:21 ルールのつづき 05 03:11 時計、しまうで 06 03:57 背もたれ、噛んで 07 05:01 首すじから 08 05:35 右の耳 09 08:23 左の耳 10 11:12 手、ええよ 11 12:25 一回目のすんどめ 12 13:15 感想ゆうて 13 14:05 いま何時か、知りたい? 14 14:53 スマホ、鳴ってる 15 15:44 乳首、指で 16 16:53 右の耳、もう一回 17 19:37 二回目のすんどめ 18 20:29 点数 19 21:17 左の耳 20 23:59 何分たったと思う? 21 24:48 座りなおして 22 25:40 乳首、舌で 23 27:30 左の乳首 24 29:22 四回目のすんどめ 25 30:12 感想と点 26 31:00 また鳴った 27 31:49 しゃがむで 28 34:14 口のなか 29 36:26 五回目のすんどめ 30 37:07 六点 31 37:48 回数だけ数えとる 32 38:35 裏すじ 33 40:50 もう戻られへん 34 41:36 七回目のすんどめ 35 43:55 使い道 36 44:38 背もたれ、もう一回 37 45:30 右の耳、しごきながら 38 48:05 左の耳 39 50:56 乳首と根元 40 52:28 最後の左 41 54:25 鍵の音 42 54:52 一回だけ 43 55:27 最後の感想 44 56:19 ただいま
【収録内容】
本編:約57分05秒 音声形式:48kHz・ステレオWAV サンプル:約3分44秒・48kHzステレオWAV サムネイルに生成AIを利用しています。
















