これは一人のアラサー男のボロボロな身体を描いたエッセイ集である…
これは一人のアラサー男のボロボロな身体を描いたエッセイ集である…
”このエッセイ集は、私の頭部から始まり、最終章を除き、目、鼻、口、喉、心臓といった風に上から順に身体部位をたどっていく構成になっている。若干、中島らもの『人体模型の夜』を意識しているが、私の体の様々な部位の体質が健康な人と違うからこそできたものだ。” (冒頭より引用) 私の身体はボロボロだ。脂漏性皮膚炎、低気圧頭痛、ドライアイ、色覚異常、アレルギー性鼻炎、腓骨神経麻痺の後遺症、肌弱すぎ問題etc… そんな日々のエッセイをギャグを交えて語っているのがこのエッセイ集だ。1つのエッセイは2Pで終わる構成になっている。笑いながら、色んな症状を学んでくださったら幸いだ。















