彼女が買ってきたのは、まさかの業務用コンドーム150個――大好きな彼と挑む、二人きりのポルチオ開発が始まる!
業務用コンドーム150個を準備!? 大好きな彼と始める、二人きりのポルチオ開発!
本文約14800文字 「私の……ポルチオ、開発、手伝って!」 もっと気持ちよくなりたい。 そして、どうせなら大好きな孝史と一緒に――。 自分の身体について調べていた里桜が興味を持ったのは、まだ自分には未知の性感帯「ポルチオ」。 一人で開発する方法も調べてみたものの、せっかくなら大人のおもちゃではなく、恋人の孝史に手伝ってもらいたい! そう決意した里桜は、開発には何度も挑戦する必要があると知り、ネット通販で準備を始める。 そこで彼女が発見したのは――。 「業務用コンドーム……!?」 なんと、150個入りで約2000円! これなら何度だって挑戦できる! 勢いそのままに業務用コンドームを購入した里桜は、孝史に一日予定を空けてもらい、彼の家へ。 もちろん、ちゃんと勉強道具も持参。 最初はいつものように二人で勉強していたものの、休憩時間になると、ついに里桜が例の巨大な箱を取り出す。 「そ、それ……何個あるの……?」 「百五十個!」 「……引くよ、普通」 呆れる孝史を押し切り、里桜のお願いから始まった二人だけの「ポルチオ開発」。 とはいえ、いきなり上手くいくはずもない。 痛くならないよう少しずつ身体を慣らしながら、二人で試行錯誤。 そして休憩時間になれば、なぜか再び机へ向かって真面目に勉強! 勉強して、開発して。 また勉強して、また開発して――。 そんな二人らしい奇妙な一日は、夕方まで続いていく。 果たして里桜は、まだ知らない新しい快感を見つけることができるのか? 『鮮やかな夏の初体験』シリーズ第7弾。 業務用コンドーム150個から始まる、ちょっぴりおかしくて甘い、恋人同士のポルチオ開発編! 【本作にはAI(ChatGPT)による文章推敲・校正サポートを一部使用しています。 また、表紙画像の制作にAI画像生成(Stable Diffusion)を使用しています。 物語本文の構成・展開・描写・創作意図はすべて作者によるオリジナルであり、 AIはあくまで誤字修正・文章調整・表紙制作の補助として利用しています。】




















