秋葉原の影の名所、メイド喫茶『鹿鳴館』で繰り広げられるちょっぴりエッチなADV。Hシーンはあくまでコスチューム着用。果たして主人公は、一癖も二癖もある半人前のメイドたちを真のメイドとして更生させられるのか?
旧タケ・ビジョンが2006年にリリースした名作メイド喫茶ADVがエコーズラボによるリマスターを経て復活。 オリジナルスタッフへの深いリスペクトを胸により多くのプラットフォームで、より多くのご主人様のもとへ――。
アキバに本物のメイドさんがやってきた!? 秋葉原の影の名所、メイド喫茶『鹿鳴館』で繰り広げられるちょっぴりエッチなADV。 Hシーンはあくまでコスチューム着用。 "メイドさんのご奉仕"というフェチズム満載のシチュエーションを存分に楽しめる。 果たして主人公は、一癖も二癖もある半人前のメイドたちを真のメイドとして更生させられるのか?
ストーリー
東京、秋葉原。 電気街とは名ばかりのオタク街の奥に、帝国時代から抜け出してきたような瀟洒な建物があった。 再開発の進んだビル街に似つかわしくないその場所こそ、秋葉原の影の名所。 メイド喫茶『鹿鳴館』。 旧華族の屋敷をそのままメイド喫茶として改装したこの店は、紹介者なしでは入れないにも関わらず連日大盛況だった。 しかしその実体は、容姿中心で選ばれたメイドたちがちやほやされるだけの、実のないメイド喫茶となりはてていた。 状況を危惧した経営者(主人公の叔母)は、オタクの才能がある主人公を召喚する。 だが誰も彼の言うことを聞かない。 それどころか寮の小間使い的扱いをされる勢いだった。 今日もメイドたちに虐められ、悲しげにお屋敷の前を掃除していた主人公の元に、クラシカルなメイド服を着た少女が話しかけてくる。 「あの……こちらでメイドを募集していると聞いたのですが……?」 この運命的な出会いが、メイド喫茶復興の奇跡の始まりである。
登場キャラクター
●花椰 秋葉 (CV:まきいづみ) 長い髪の清楚な美少女。 主人公もメイド長も驚くほど完全無比な働きぶり。 献身的で純朴、古き良き日本淑女的なところを持ち、彼女の存在がメイドたちを本物へと変えていく。 謎の多き女性。 ●本橋 冥 (CV:韮井叶) 普通の渋谷にいそうな美少女。 オタク的な素養はまったくない活発な幼なじみ。 主人公とは幼い頃から田舎で過ごし、鹿鳴館で再会して親友のような付き合いに。 メイド喫茶の看板娘になるにつれ、コスプレに目覚めていく。 ●藤宮 真希 【メイド長】 (CV:金田まひる) 料理の達人にして年齢不詳の美女、メイド長。 主人公の遠縁の叔母。 おっとりした話し方に隠れた切れ者で、なんでもこなすスーパーマン。 ●中谷 舞菜 (CV:榎津まお) 純粋培養の腐女子。 両親は漫画家と声優、自身はヤオイ同人の大手という完璧布陣。 ネットではカリスマだが現実の男性が苦手。 ●原田 伊智子 (CV:東かりん) 田舎育ちのひまわり娘。 東京で迷子になっていたところをメイド長にスカウトされた。 「すごいんだやー」となんでも感心するのでみんなに好かれる天然。 「一番やってはいけない時に失敗する」最強のドジっ子。 ●伊藤 雛子 (CV:このかなみ) ツインテールのアイドル系メイド。 イベントで引っ張りだこのオタドルで、この店の看板娘を自認。 接客する気は皆無ながら彼女目当てにオタクが集まる。 ●広中 綾瀬 (CV:如月葵) 美貌のロングヘアを持つ超和風美女。 三食付きの寮生活目当てで就職した全然働かないメイド。 ヘンなダジャレで周囲を混乱させる。 【主人公】 ●平山 倉太 普通の高校生。 東京の学校に通うために叔母の家に下宿中。 軽いオタク性癖を持つが日常はこなせるタイプ。 働かないメイドたちにヤキモキしている。



















