少しお疲れ気味のあなた。自宅で休んでいますが眠れません。すると勤め先の若社長がやってきて……? 耳に心地よい京都弁で、若社長が羊を数えてくれる癒しボイスです。
社長は京都老舗の茶葉販売店五代目社長! 京都弁でそっと囁く癒しのボイス
少しお疲れ気味のあなた。 お休みをもらい自宅で休んでいますが眠れず、悶々としています。 雨も降ってきて少々憂鬱。 すると誰か来訪者が。 なんと勤め先の若社長があなたを心配してやってきたのでした。 羊を数える若社長の京都なまり。 さらさらと降る雨の音。 眠る前に聞きたい、耳に心地よい京都弁で、若社長が羊を数えてくれる癒しボイスです。
京都弁でゆるゆると……
「秘書さん、入るで~。 あっ、あかんあかん、寝ときなさい」 「あ~~、今日、せっかく休みにしたのにぃ… 寝ずに仕事のことばっかり考えてたやろ」 「なんでわかんのって… こーこ。ほら、おめめ。クマ、できてはるわ」 ーーーーーー 「羊が六十四匹、羊が六十五匹、羊が六十六匹、羊が六十七匹……」 「はあ……きみの体、あったかくてやぁらかいなぁ」 「羊が六十八匹、羊が六十九匹、羊が七十匹、羊が七十一匹……」 「毎日抱きしめて寝たいわ」
■登場人物■
久間 晃(ひさま あきら)30歳 京都で茶葉販売を営む老舗の若社長。 のんびりとした京都弁が特徴。 本人は至って穏やかな性格で、ボンボンなのも自覚している。 あなた(秘書さん) 久間社長付きの秘書。 すぐにぼや〜っとしてしまう社長の尻叩き役。 最近は少々お疲れ気味。
KU-100 バイノーラル収録
社長は右耳で51匹、 左耳で残り100匹まで羊を数えてくれます。 総尺 16分








