画面そのものが機体のOS。HPバーのないロボットバトル。被弾するたび画面が割れ、UIが壊れていく――。
画面そのものが、機体のOS。 HPバーは無い。被弾するたび、画面が割れ、UIが壊れていく――。
人型機動兵器「フレーム」の性能が、ハードではなくOSで決まる時代。 カメラもレーダーも火器管制も、全てはコックピットに並ぶ「ウィンドウ」。 敵は機体ではなく、画面を攻めてくる。 【ストーリー】 2089年、湾岸第七埋立区。 新米傭兵のあなたは、ジャンク屋「源屋」で一台の機体を手に入れる。 型式不明、年式不明。何度売っても戻ってくる、出戻りの「0号機」。 その奥では、誰にも読めない文字を書くOS「ARCHE」が眠っていた。 今、街では白いOS「LUMEN」が、全ての機体を管理しようとしている。 読めない文字の意味と、50年前に街中の機体が止まった夜の真実に、あなたは近づいていく。 【特徴】 ■ 画面がコックピット ウィンドウの一つ一つが、機体の目であり手。ウィンドウが落ちれば、目が一つ潰れる。 被弾すると画面が割れ、表示が乱れ、UIが壊れていきます。 ■ 敵は画面を攻めてくる 広告、偽の表示、ウィンドウの乗っ取り。 広告を閉じ、偽物を見破り、奪われた画面を取り返しながら戦います。 ■ 3つの操縦モード(いつでも切り替え可能) AUTO :操縦は機体のAIに任せ、戦術・電力・電子戦への対処に専念(おすすめ) ASSIST :移動は自分で、照準は自動 MANUAL :照準も射撃も自分で(最高難度) ■ 読めない文字を解読する 集めた断片と手がかりから、ARCHEの文字の意味を当てる。 一度読めた文字は他の場所でも読めるようになり、言葉は戦闘で使える力(スキル)になります。 ■ コックピットを組み上げる パーツ・武器・OS・アプリ、ウィンドウの配置まで自由にカスタマイズ。 ジャンク屋「源屋」の品揃えは約100点。修理代が払えなければ、ツケにしてくれます。 ■ 画面で語られる物語 依頼はメールで届き、仲間とは暗号チャットで話し、街の新聞は日ごとに変わる。 デスクトップに勝手に現れるファイル、少しずつ読めるようになる走り書き。 ■ 約5万字のシナリオと、4つの結末 選んだ言葉と仲間との信頼が、物語の終わりと後日談を変えます。 読み返し(ログ)・オート送り・既読スキップに対応。 【収録内容】 ・ミッション:全22(過去の記録を辿るミッション、クリア後のミッションを含む) ・結末:4種類(それぞれ後日談つき) ・BGM:オリジナル16曲 ・ショップの品:約100点 ・難易度:3段階(いつでも変更可能) 【操作】 マウスとキーボード 【動作環境】 ・Windows 10 / 11(64ビット) ・Microsoft Edge WebView2 ランタイム(Windows 10 / 11 には通常入っています) ※ 初めての起動で「Windows によって PC が保護されました」と表示された時は、「詳細情報」を押してから「実行」を押してください。 【セーブ】 自動保存。セーブスロット3つと、ファイルへの書き出し・読み込みに対応しています。 【ご注意】 ・点滅やグリッチ(画面の乱れ)の表現を含みます。タイトル画面の「点滅・グリッチ軽減」で弱められます。 ・音が出ます(Mキーでミュートできます)。 【生成AIの利用について】 コーディング支援とBGMの作曲に生成AIを使用しています。 ※ この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件などとは関係ありません。 --------------------------------------------------------------










