Mannequin Studioで作った部品に、動きと表情を。キーフレーム・メッシュ変形・表情切り替えで立ち絵を動かし、Unityへ書き出せるWindows用アニメーション制作ツール。手動操作とMCP連携に対応しています。
部品から、動きと表情のある立ち絵へ。Mannequin Motion
作ったキャラクター素材に、動きで個性を。 Mannequin Motionは、Mannequin Studioで作成した部品素材に動きを付け、Unityへ書き出せるWindows用アニメーション制作ツールです。 移動・回転・拡大縮小のキーフレームに、表情の切り替えやメッシュ変形を組み合わせ、待機・手振り・会話などの動きを作れます。 動きを確認しながら調整し、Unityで再生する立ち絵へ。素材づくりの次の工程をサポートします。手動操作とMCP連携に対応し、日本語マニュアルも収録しています。
立ち絵に動きを付ける、主な機能
・キーフレームで動きを編集 骨格の移動・回転・拡大縮小を設定し、ポーズの変化や繰り返す動きを作れます。 ・表情をタイミングに合わせて切り替え 用意した表情差分を使い、笑顔・閉じ目・口開きなどをモーションに組み込めます。 ・髪や衣装をメッシュで変形 部品にメッシュを作成し、骨への追従度を調整して、曲がる動きを付けられます。 ・素材を描き直して、動きの制作を続ける 同じStudioプロジェクトの更新版を取り込み、部品IDが一致する素材では、設定した動きや追従先を引き継げます。 ・Unityへ書き出し・配置 制作したデータをUnityへ渡し、生成されたPrefabをゲーム内に配置して再生できます。
AIアシスタントと一緒に、動きを組み立てる
Mannequin Motionは、AIアシスタントなどの外部ツールと接続する仕組み「MCP」に対応しています。 対応するAIアシスタントへ自然な言葉で依頼し、キーフレームの設定や表情の切り替え、メッシュの調整、Unity用データの書き出しなどを進められます。 「ゆっくり左右に揺れる動きを付けて」「指定したタイミングで表情を変えて」といった依頼で、動きづくりをサポート。画面と接続すれば、同じプロジェクトを手動でも編集できます。結果を確認し、自分で細部を仕上げる使い方も可能です。 ※利用には、対応するMCPクライアントの用意と接続設定が必要です。
MCPでできること
・部品・骨格・モーション・表情の構成を確認する ・移動・回転・拡大縮小のキーフレームを設定する ・表情の切り替えタイミングや、部品の追従先を調整する ・メッシュを作成し、曲げ方や頂点の追従度を調整する ・指定した時刻のプレビュー画像を出力して確認する ・プロジェクトを保存し、Unity用データを書き出す
ご購入前にご確認ください
本商品は試作版のアニメーション制作ツールです。ご自身の素材を使う場合は、Mannequin Studioで作成したプロジェクトをご用意ください。Mannequin StudioとUnity本体は、本商品には含まれません。 イラスト1枚から部品や完成した動きを自動生成するものではありません。表情差分の準備や、動かしたときに見える部分の描き足し、動作の調整が必要です。 現行版では、表情画像の差分を持つ部品へのメッシュ作成など、一部機能に制限があります。詳しくは付属マニュアルをご確認ください。 MCP連携用のAIモデルは内蔵していません。AIによる操作結果はサービスや指示内容によって異なり、利用条件・料金は各サービスに準じます。
バージョンアップについて
本ソフトウェアはアーリーアクセス版です。 市販の2Dアニメーションツールで作り込まずに、MannequinStudioのデータをUnityなどで使ってみたい。といったケースを想定して用意している為、まだ機能面での不足があるかと思います。 今後機能拡張などのアップデートを予定しています。 現時点のツールの機能、マニュアルについてはサークルサイトをご確認ください。 https://as-key.mixh.jp/mannequin/index.html ■本ソフトウェアのAI利用について サンプルデータにMCPを用いてAI生成画像を利用しています。 また、本ソフトウェア自体がMCP機能を持つ為、AIエージェントからの呼び出しが可能となっています。 ■プロテクトの廃止について ソフトウェアの構造上、DLSite様のプロテクトで実行環境に影響があるため、プロテクトを廃止致しました。






