体入先の客席にいたのは彼氏だった。指名されてお持ち帰り、お仕置きの中出しが昼まで終わらない。まぁ、ご褒美ですけど。
体入先の客席にいたのは、構ってほしかった彼氏だった。
最近、葵は仕事ばかりで構ってくれない。 雪姫が出した結論は、最高に頭が悪かった。 「ほかの男にちやほやされれば、仕返しになる」 地方のキャバクラ『Club Emilie』へ体験入店した夜。 源氏名はユキ。胸元の開いたドレスでフロアに出た瞬間、ボックス席にいたのは恋人の佐竹葵だった。 雪姫は理論を完成させる。自分は仕事。葵は客。つまり浮気である。 葵は黒のカードを出し、体入の彼女を独占指名した。回す分の売上も全部払う、と。 取引先の前で水割りを失敗し、腕に抱きつき、「だいすき」と言う。 店では彼女ではないことにしたつもりが、会計の前にばれた。 更衣室で「帰ってから詰められるやつ」と言われた通り、お持ち帰り。 怒った彼氏にケツを真っ赤になるまで叩かれ、喉奥犯されて射精、さらに昼まで中出しされる。 でも、それってご褒美ですよね? 本文約20,000字/挿絵1枚(AI使用)/PDF 彼女/お仕置き/スパンキング/イラマチオ/中出し












